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| 8月2日更新 事務局からのお知らせ 谷田事務局長 |
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既にメールでお伝えしましたが、7月3日の定例会で、法務局より追加資料の依頼があり、
その時点で登記が完了していないと伝えましたが、7月9日に千葉地方法務局より、
登記完了の旨連絡がありました。
7月10日、法務局柏支局へ赴き(谷田、竹中)「現在事項全部証明書」を取得しました。
登記が完了したことをあらためてお知らせいたします。 |
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7月ガイド実施結果報告 ガイド部
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| 8月からの各種関連イベント 広報部 |
| 印刷は こちら |
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「吉野家文書」と「赤城神社拝殿附棟札」が
市指定有形文化財に指定されました 広報部 |

(広報ながれやま7/11号の記事より) |
| 赤城神社拝殿棟札の写真は こちら (企画展「赤城山に受け継がれた流山の記憶」展示品より) |
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5/15ガイド実施のSLF江戸・東葛歴史散歩会様より「柏の歴史と
民話の世界(柏の昔話)講座(9/14開催)の案内が届きました。 岡理事長 |
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| 印刷は こちら |
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| 明治23年の利根運河竣工式に出席した人に新発見! 田村哲三 |
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田村哲三前理事長より、当時の新聞記事から、「利根運河竣工式に出席したのは
西村捨三大阪府知事ではなく、古市公威土木局長である」ことを発見した、
との投稿がありました。
要旨は以下の通りです。
≪竣工式に出席した人、祝辞を述べた人≫
1.『流山市史』別巻「利根運河資料集」:
・山縣有朋総理大臣、西郷従道内務大臣、芳川顕正文部大臣、蜂須賀茂韶東京都知事、
石田英吉千葉県知事、安田定則茨城県知事、西村捨三大阪府知事らが出席
・来賓挨拶は芳川文部大臣、石田千葉県知事、西村捨三大坂府知事、丹野茂樹
(ムルデルの祝詞を代読)
2. 『広瀬誠一郎伝』(西村文則著、博文館、昭和4年刊):
・出席者は『流山市史』に同じ。他に人見寧が出席して山縣総理に挨拶した。
・西村捨三の大演説があった。他は流山市史に同じ。
3. 竣工式に出席した「郵便報知新聞」の記者の記事(明治23年6月20日):
・出席者で『流山市史』、『広瀬誠一郎伝』との違いは、出席者は古市公威土木局長であり、
西村捨三ではない。
・来賓挨拶は古市土木局長。西村捨三は出席しておらず「祝辞」が代読された。
上記1、2、3の中で竣工式の現場にいたのは3の新聞社の記者だけであるから、記事内容は
事実とすることができる。
また、『流山市史』に記載の「西村捨三の祝辞の控え」をみると、冒頭に「招待を受けたので
祝辞を送る」とある。このことから西村は出席していない。
また、人見寧が出席したことは『流山市史』にも、自身が書いた『人見寧履歴書』にもない。
以上により、竣工式に出席したのは西村捨三でなく古市公威土木局長であり、祝詞を述べた
のも古市である。西村の祝詞は代読された。人見寧が出席した形跡はどこにも見当たらない。
総理大臣に挨拶したのであれば自身が書いた『人見寧履歴書』に書くはず。
『流山市史』も『広瀬誠一郎伝』も残された資料から、後世の者が判断し、書いたもので当時の
新聞記事を確認していないと考えられる。
≪歴史を調べるにあたっての注意事項≫
『流山市史』をはじめ過去の資料は全て正しいということではない。必ず複数を付け合わせる。
明治以降であれば新聞記事と付け合わせる。 以上
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