| New! 1月12日更新 1月定例会要旨 事務局 |
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1.理事会報告・現況報告・連絡事項:
(田村理事長)年頭の挨拶
(内容は「連絡の窓」に掲載の「年頭の挨拶」のとおりですが、下記に協調された点、追加された
点をまとめました(事務局高橋)
① 新年度から新執行部となるが、会員一人一人が考え、議論、提案をして会をとりまく変化に
対応する方法を考えていくことが必要
② 午年ということで、馬頭観音に関することをガイドに取り入れていただきたい。例:諏訪神社
にある道標兼用の馬頭観音などは従来紹介していなかったが、今年はガイドに取り入れるなど
心がけてもらいたい
③ 今年は小林一茶没後200年の年。これに関連したガイド、句碑めぐりなどを考えていただき
たい
(高橋副理事長)
・今年一年健康に注意して活動して下さい。当会の活動は評価されているので自信をもって
楽しく活動してもらいたい。
・千葉県観光ボランティアガイド協議会ベイ・東葛エリア交流会の件:12/16松戸で開催され
出席。現在ベイ・東葛エリアの会員は16団体。新選組流山隊、流山史跡探訪友の会などが
退会。高齢化によるガイド会員減少が課題となっている。当会の活動として、学校向けや
「待機ガイド」なども行っていることを紹介してきた。
・事務局の業務引継ぎスケジュールについて(豊口理事より説明)
令和8年4月から新執行部となるが、事務的には5/9の総会、県への事業報告、役員変更の登記、
市への免税申請手続きなどがあり、そこまでは従来通り豊口理事以下変わらずの体制とする
・「郷土史検定」の件: 現地見学について(中野和子さん)
「検定」の参加希望者は今日現在で19名。今年は理事だけでなく会員もガイドを担当する。
ガイド担当は中野、鈴木、落合。グループ長を中心に皆さんの協力もお願いしたい。1/15流山
本町、1/28成顕寺、諏訪神社コース。詳細は本日定例会終了後に打合せの上決定したい。
・3月以降の待機ガイド及び来年度のグループ編成について: (岡理事より説明)
(1)3月以降の待機ガイドは陣屋跡3/1、利根運河3/15から再開。利根運河の待機ガイドに
ついては天候等の状況をみて柔軟に対応。グループリーダーの判断にまかせる。
(2)来年度のグループ編成はもう1年同じ編成とする。但し、4Gの体制強化が必要のため、
若干のメンバー移動は生じる。グループ編成については2月の理事会で決定予定。
・「郷土史検定」について: 平本理事より説明
1/13から2/17まで。応募状況:本日現在19名、うち女性が7名。あと2名増えるかどうかという
状況。1/12(月)まで申し込み可。今回は新しい試みとして検定試験は実施するが、70点以上
をAランク、70点未満をBランクとし受験者全員に終了証を授与する。また、2/17講座の全日程
終了後、懇親会を茶豆蘭で開催予定。
・公民館より当会にゆうゆう大学卒業証書授与式(1/27)に出席要請あり。高橋副理事長が
出席予定。
(豊口理事)事務局連絡事項:
・故青柳理事長の蔵書40冊を展示してあるので、希望者は一覧表に名前を記入して活用して
ほしい。
・事務局関係の書類は豊口理事個人のPCに保管してあるが、これを会のPCに移管する。検定
試験終了後実施予定。
・「新選組」他のチラシの件:(岡理事)
「新選組」、「閻魔堂」、「浅間神社」、「常与寺」のチラシ
を「土曜日の陣屋跡待機ガイド担当班がこの補充を行う」という提案があった。これに対し、
田村理事長より「元々個人がやっていたことであり、チラシの内容も会として承認したもの
でもない」との指摘があった。再度理事会で審議する。
2.各部報告:
(ガイド部)
ガイド実施報告及びガイドスケジュール
①12月ガイド実施結果報告: 平本理事
・12月実績: 4件22名。実質3件15名。前年度、前々年度と比べ少ないのは急に
寒くなったためと思われる。
・詳細は別紙「ガイド実施報告書」を参照のこと。今後のガイドに有効な情報がたくさん
あるので「結果報告」の欄をよく読んでおいて下さい。
②1月以降ガイドスケジュール: 岡理事
・1/12 運河交流館 三社大神おびしゃ 3G対応
・1/18 流山市文化協会 流山駅流鉄線車両で「流鉄浪漫酒踏宴」が開催され、
その終了後に流山本町をガイドする。文化庁助成のイベント。 6G、5G対応
・1/18 街道愛好会 赤城神社から流山駅まで。 4G対応
(広報部) 岡理事
1月からの各種関連イベント:
・1/11(追加) 六社神社(西深井) オビシャ行事 11:00~
・1/18
鰭ヶ崎雷神社 オビシャ行事 15:00~
・1/23 「流山本町の馬頭観音巡り」おおたかの森観光情報センター主催
・1/24 博物館寺子屋講座「貝塚について考えてみよう」 東部公民館
・2/1 流山市民音楽祭 文化会館ホール (岡本さん出演)
・昨年12月実施の「利根運河地学散歩ツアー」の情報は下記HPに掲載されている
https://osiruko001.hatenablog.com/entry/2025/12/07/023735
3. 勉強会 「常与寺縁起」 岡理事
(内容詳細は「連絡の窓」掲載の同資料のとおり)
4. グループ別ミーティング
以上
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1月以降ガイド予定表(1/8付版) ガイド部 岡理事
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1Gの印刷は こちら  |
2Gの印刷は こちら  |
3Gの印刷は こちら |
4Gの印刷は こちら |
5Gの印刷は こちら |
6Gの印刷は こちら  |
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| 1月5日更新 「史跡『野馬土手』保存に向けて」の記事 高橋副理事長 |
1月4日付地域新聞 「読売ゆめ新聞」に松ケ丘の野馬土手に関する記事が 載って
いましたので記事コピーを「連絡の窓」に掲載します。
流山市、柏市が県指定文化財の指定を目指し動き出した、との内容です。 (印刷は こちら) |
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1月2日更新 田村理事長年頭のご挨拶
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新年明けましておめでとうございます
会員の皆さまには穏やかで輝かしい新年を迎えられたことお慶び申し上げます。
さて、マスコミ報道では少子化や労働力の不足が報じられています。この傾向はさらに進
むものと思われ、私たちのガイドの環境にも少なからず影響してくるものと考えられます。
すでに一部においてはガイド依頼人数の停滞やガイド会員の減少、流山本町へのアクセス
の悪化などに現れています。今後この傾向が進むとすれば、従来から引き継がれた手法や
運営では解決できないことも出てくるものと思います。
こうした中ガイドの会は、新年度において役員の改選が行われ新しい執行部が誕生します。
新年度からは新執行部のもとに会は運営されますが、全てを執行部に頼るのではなく、会員
一人ひとりが考え議論をし、変化に対応する方法を考えていく必要があります。そして個人
の力を結集する全員野球を目指していただきたいと思います。
また、今年は干支の午年であります。午年は飛躍の年、うまくいく年ともいわれます。
そして馬にかかわる信仰も話題になっています。私たちの身近にある馬頭観音は煩悩を
食らい邪悪を砕き、畜生道を救う菩薩とされています。江戸時代になると馬は農耕馬や
荷役馬、輸送馬として使用され、馬持ちたちを中心に家内安全、馬の安全、旅の安全、
五穀豊穣、馬の供養などの信仰が生まれました。その対象として造立されたのが馬頭
観音塔です。3月には「馬頭観音塔めぐり」が企画されていますが、一般のガイドに
おいても馬頭観音の解説を加えていただけるとガイドに広がりが出てまいります。 さらに今年は小林一茶の没後200年にあたります。ガイドにおいてもこれにかかわる
解説の構築や句碑めぐりを提案するなど活用法を考えていただきたいと思います。
いろいろと提案いたしましたが、先ずは各自ができることから取り組んでいただくことが
次へのステップに繋がるものと思います。最後になりましたが、会員の皆さまがこの1年
健やかにガイド活動に躍進していただくことを祈念申し上げご挨拶といたします。
2026年1月1日 NPO流山史跡ガイドの会 理事長 田村哲三
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| *添付資料: 『流山のむかしを訪ねて』より「江戸時代の民間信仰」の項 |
| 印刷は こちら |
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| 1月2日更新 1月定例会のお知らせ 事務局 |
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定例会を下記要領で開催いたしますので、ご参集ください。
記
1.日 時 令和8年1月9日(金) 13時~15時
2.場 所 流山市中央公民館 講義室
3.議事予定
(1)現況報告・連絡事項
(2)理事会報告
(3)各部報告(総務部、企画部、広報部)
(4)ガイド部報告
・12月ガイド実施結果報告(コピーして定例会に持参してください)
・1月以降ガイドスケジュール(コピーして定例会に持参してください)
(5)その他・連絡事項
(6)勉強会「常与寺縁起」 岡理事(コピーして定例会に持参してください)
(7)グループ別ミーティング後自由解散
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